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ゲイ

●部屋のカギまで渡された後に「男性同士のご利用はできません」 
Kさんは、自身の恋愛対象が同性であることに気づいたのは、中学生の頃。
以来、家族にも言えず、今も限られた友人にしかカミング
アウトしていない。そのため、地元ではゲイであることを明かさずに過ごしているが
仕事で東京を訪れた際にはゲイのコミュニティがある新宿2丁目によく足を運ぶという。
「新宿2丁目では仲良くなった人たちのコミュニティがあって
みんなでバーベキューしたりして遊んでいます。その日もちょうど金
曜日だったので2丁目に飲みに行きました。そのコミュニティでお互い知っている人がいたのですが
2人でお酒を飲んで、一緒にクラブに行って……。男女の恋愛でも同じですよね、フィーリングが合う感じ
彼から誘われて、僕も好意を持っていたので、自然にそういう流れになりました」
しかし、金曜日の午前0時をまわっていた。新宿・歌舞伎町にあるホテル街のラブホはどこも満室。
なかなか入れず、3、4軒目でやっと空きがあるところが見つかった。
「彼がフロントの人に聞いてくれました。僕は少し離れたところにいて。フロントは小さな窓がありましたが
お客さんの顔は見えなかったと思います。そこは前払い制で、彼がカードで決済して
部屋のカギも渡してもらった後、僕が彼に話しかけた声色で男性カップルだとわかったみたいでした。
フロントの年配の女性から、『ちょっと待ってください』『男性同士のご利用はできません』とはっきり言われました」
宿泊拒否だった。Kさんは男性カップルであるという理由で宿泊を拒否することは、旅館業法に違反すること、違反すれば指導を受け
ること、6月15日から宿泊拒否しないよう明記された「旅館業における衛生等管理要領」が施行されていて
全国の自治体にも通達されていることを丁寧に説明した。
「でも、残念ながら拒否されてしまいました。色々説明しても、『ダメです』の一点張りで
具体的な理由も言ってもらえなかった。
結局気分が落ち込んでしまったし、彼とも気まずくなってしまい、そのまま帰りました」
Kさんは帰りの電車の中、これまでも同じようにホテルに拒否されたことを思い出し、涙があふれた。
「僕は、普通の恋愛をしたいだけなのに、何かいけないことをしてるのかなと思ってしまって…」
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